耳鼻科に通ったこの1年

2012年は何かと病気が多かった一年でした。
これまでの35年の人生で歯医者以外は病院にかかることなんてほとんどなかったのですが、それまでの負債を一気に返済するように去年は病院通いをしましたね。


年始の急性胃腸炎をはじめ、慢性副鼻腔炎で耳鼻科に通う日々。

仕事の合間に病院に言っていたので仕事のスケジュールも遅れがちで大変だったなぁ。。
まー今配属されている部署はめっちゃストレスのたまる部署だから病院がある意味息抜きになってたんだけどね。
病院に行くというと上司もさすがに嫌な顔はしないので…

急性胃腸炎の方はおそらく仕事関連のストレスでしょうね。


胃潰瘍も併発していたそうなんで成るべくしてなったといった印象です。
上司がちょっとは優しくなってくれると期待していましたが、これまでと接し方は全く変わらず。

ある意味上司の態度としては優秀なのかもしれませんがもうちょっと人間味のあるとこも魅せてよねー。
部下の人心掌握術には全く長けてない、うちの上司は。
自らの営業成績は良いから役職につけているだけ。

でも会社なんてそんなもんですよねー。優しい人っていうよりかは欲深い人が良いポジションにつくのが定めみたいなもんだし。
たぶんうちの会社だけじゃなくてどの会社も一緒なんでしょう。
政治家なんてまさに其の典型だと思うし。

病気の話に戻りますが、慢性副鼻腔炎の方はまだ完治しておりません。
私は重症とまではいかないけど結構症状が重いほうらしく。。。
当初は手術も勧められましたが、なんとなくそこまですることはないような気がして薬と吸入等の処置を続けていました。

薬が効いているのか症状自体は大分改善したんですが、完治とまではいきません
あとどれくらい耳鼻科に通う日々がつづくんだろう・・・・・。


インターネットの情報で調べてみるとどうもこの病気に悩まされている人は全国的に多いらしく、子供の患者さんも多いみたい。

あと半年治療して治らなかったら手術の選択を決断すると思います。
費用はかかるけどそのへんは医療保険でなんとかなりそうだし。

鼻の調子が悪いと集中力も妨げられるので色々なことのヤル気、効率が妨げられてしまいますから。
人生のリスクヘッジという意味でも手術をして早めに完治させた方が捗りそうですな。


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